エイジングケア

年齢によって変化する
肌悩みに必要な対策を、
整菌スキンケアで
一般的なエイジングケアは「年齢に応じて始めるもの」。
整菌スキンケアは、赤ちゃんからお年寄りまで使い方が変わりません。
その違いを生むのは、肌を守る“皮膚常在細菌”の働きです。

加齢で起きる「菌と肌の変化」
肌は次第に老化します。
皮脂や水分は減少し、乾燥しやすくなります。
また、皮脂などを栄養に共生している「皮膚常在細菌」も減少し、肌を守る力も弱まります。
その結果、小じわやハリ不足、くすみやたるみなどの肌悩みが現れることも…。
-
皮脂分泌量の減少
肌のうるおいが減り、
乾燥しやすくなります
-
色紙沈着量の増加
シミやくすみが増える
原因となります
-
皮膚細菌数の減少
肌を守る力が弱まり、
バリア機能も低下します
-
血液循環減少に伴う皮膚温度の低下
血液循環の減少により
肌の代謝も低下します
-
保湿機能の低下
水分保持力が弱まり、
乾燥や小じわにつながります
-
コラーゲンとヒアルロン酸の減少
ハリや弾力の低下、
たるみの原因となります
菌は、肌の土台を支える
パートナー
皮膚常在菌は、肌を弱酸性に保ち、うるおいを守る皮脂層や外的刺激から肌を守るバリア層の働きを助け、有害菌の侵入・増殖を防ぎます。
しかし、加齢によってこの働きが弱まることから、「肌に必要な菌を守り、応援すること」が大切です。
皮膚
常在菌の
働き
- うるおい
バリア - 紫外線
ブロック - 活性酸素
分解 - 有害菌を
ブロック - 必要成分を
作る - 弱酸性
キープ
- うるおいバリア
- 保湿、バリアなどの機能を持つ皮脂層を作り上げ、外部刺激から肌を守ります
- 紫外線ブロック
- バリア層が紫外線を吸収することで、お肌へのダメージを軽減します
- 活性酸素分解
- 絶えず皮膚表面に生成する活性酸素や過酸化脂質を分解し、健やかな肌を保ちます
- 有害菌をブロック
- バリア層により有害菌の侵入や定着を防ぎ、炎症を防止します
- 必要成分を作る
- 皮膚を守るために必要な成分を作り出し、健やかな肌をサポートします
- 弱酸性キープ
- 肌表面を弱酸性に保ち、健やかな肌環境を整えます
未来の肌をつくるのは、
菌とあなたの毎日
肌は常に変化しています。
その変化を肌と共生する菌とともに考えていくことが、整菌スキンケアのエイジングケアのあり方です。
皮膚常在細菌は、肌を守り、潤いを保つ大切なパートナー。
生きている限り皮膚常在細菌は存在し、私たちの肌を守ってくれます。
人生100年時代、整菌スキンケアは何歳から始めても遅くありません。
今日からのケアが、未来の健やかな肌を育てる一歩となります。