整菌コラム
整菌コラム | 春の肌は花粉で荒れる?

暖かな日差しとともに、「この時期特有の肌悩み」が増えてきます。
・急にかゆみやムズムズが出る
・赤みが出やすくなった
・いつもの化粧水がピリピリする
・肌の調子が、なんとなく安定しない
花粉、黄砂、PM2.5、気温差、そして急激に強まる紫外線。
春は、肌を取りまく環境が一気に過酷になる季節です。
だからつい、「花粉が肌に悪いから仕方ない」「強い刺激から肌を守らなきゃ」と、外側にばかり目を向けがちですが——
ヒューマンフローラでは、少し違う視点で考えています。
私たちは、花粉そのものを排除すべき“敵”とは捉えていません。
大切なのは、花粉や汚れを受け止める**「肌の環境(土台)」**がどうなっているかです。
肌の表面で共に暮らす「菌のバランス」が整っていれば、多少の外敵や環境変化があっても、バリア機能が健やかに保たれ、大きなトラブルにはつながりにくくなります。
つまり、春に肌が不安定になるのは、「外から何かが来たから」ではなく、「受け止める側の肌が、本来の力を発揮できず疲れているサイン」とも言えるのです。
整えるための第一歩は、意外かもしれませんが——「正しく洗うこと」です。
ただし、それは「ゴシゴシ落とす」ことでも「さっぱり流しきる」ことでもありません。
✓花粉や汚れなど、肌にとって不要なものはやさしく落とす
✓肌にとって大切な善玉菌のバランスを守る
✓力を入れない・こすらない・流しすぎない」を徹底する
洗浄力が強すぎるもので洗いすぎると、肌の大切な守りである善玉菌まで失われ、乾燥や敏感肌に傾きやすくなることも…。
逆に、不要な汚れを落としきれない状態が続くと、刺激を受け止め続ける環境になってしまいます。
「善玉菌を守りながら、肌に不要な汚れはやさしく落とす」
これは、整菌スキンケアだからできるアプローチです。
「守り」「育て」「活かす」。
環境が変わる季節だからこそ、自分の肌と向き合う時間をほんの少し増やして、揺らがない春を過ごしましょう。
整菌スキンケアについてより詳しく知りたい方は、こちらのページもご覧ください。