皮膚常在菌(善玉菌)を育てるヒューマンフローラのスキンケア

トライアルセット配送方法変更のお知らせ

お待たせしました!「トライアル(お試し)セット」のお届けが便利になりました。
ご不在時でもお届けできる「ポスト投函(ネコポス)」が可能となります。
皆さまのご要望にお応えして、日時指定不要!より便利に、ご活用いただけます。
さらに、お電話でもカード決済が可能になりました。
(代引き決済をご希望の方は、ポスト投函はできませんのでご了解ください)

より便利にご利用いただけるよう、今後ともサービスの向上に努めてまいりますので、
ご理解・ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

ヒューマンフローラは、「整菌スキンケア」を提案します。わたしたちの肌を守ってくれている『良い菌』がいることをご存知ですか?

ヒューマンフローラの整菌スキンケアは、お肌の善玉菌を応援し、肌の本来のチカラを取り戻すことで、免疫力のある素肌づくりをめざした善玉菌活性をコンセプトに研究を積み重ねて生まれたスキンケアです。

整菌スキンケアは「セットでのご利用」をおすすめしています。

商品に関する大切なお知らせ

ヒューマンフローラ以外からの購入品の消費期限にご注意ください!

詳しくはこちら

新着情報News

    肌を健やかに守る善玉菌=皮膚常在菌とは

    皮膚常在菌とは、皮膚の表面でいつも活動をしている菌のこと。
    ヒトの皮膚は層状になっています。そのいちばん表面である表皮の「皮脂層」では、肌を健やかに守る活動をしているのが皮膚常在細菌と呼ばれる善玉菌です。皮膚常在細菌は、お腹の調子を整える活動をしている腸内細菌と同じように、年齢・性別に関係なく誰もが持っている菌であり、その活動によってヒトの皮膚は健やかに保たれています。

    アトピーの原因のひとつにこの善玉菌の活動の阻害があげられます。また、消毒や殺菌効果の高いスキンケアや、乾燥などによって、善玉菌の活動が抑えられると、「敏感肌」や「乾燥肌」が進行してしまうこともありますので、ご注意ください。

    肌トラブルには対症療法ではなく、原因を考える

    肌には自らを健やかに保つ自然治癒の能力があります。
    『アトピー』『敏感肌』『乾燥肌』など、肌トラブルの原因の根本には、外部からの刺激に対して、この肌の自然治癒力が、何らかの原因で衰えていることにあります。
    肌の表皮では、紫外線や湿度、気温の変化など、さまざまな外部からの刺激から身を守るための機能が働いています。その機能を正常に保っているのが肌の“善玉菌”です。善玉菌は、乾燥・色素沈着・抵抗力低下・炎症・老化・シワなど、肌のさまざまな障害を防ぐ働きをしています。

    肌トラブルに対症療法で臨むことは危険です。たとえば、肌を清潔に保つために、殺菌力の強い全身シャンプーを使うと、善玉菌の働きが弱くなり、『敏感肌』『乾燥肌』や肌荒れの原因となりかねません。
    整菌スキンケアで、肌の善玉菌の活動をサポートすることによって、さまざまな外部の刺激に負けない、健やかな肌を養いましょう。

    お肌の善玉菌のはたらき

    ヒトの皮膚は、防御壁、分泌、呼吸、感覚、体温調整などの機能によって、体内を保護しており、肌の表皮は紫外線や湿度、気温などいくつもの外的刺激から身を守るための機能が働いています。
    そこでは、皮膚常在菌と呼ばれる善玉菌が機能していることが分かっています。
    皮膚常在菌は、「敏感肌」「乾燥肌」や肌荒れの人に多い悪玉菌に対して、その成長を阻害する働きを持っているほか、以下の6点について肌をトラブルから守る働きをします。

    健やかな肌と善玉菌の関係

    肌のトラブルを抱えている方のスキンケアとして、一時的にトラブルに対応した対症療法的スキンケアではなく、根本から肌質を改善するためには皮膚常在菌の環境を整えることが大切です。
    皮膚常在菌のなかには、

    などがいますが、この菌たちのバランスによって、肌が健やかに保たれたり、肌荒れや乾燥、ニキビ肌などをもたらしたりします。肌をトラブルから守り健やかに保つためには、日頃から整菌を意識したスキンケアを実践しましょう。

    乳酸菌などでスキンケアすることが、決して皮膚常在菌にとってよいことではない理由

    皮膚で活動している菌は、腸で活動している菌とは異なります。
    また、新たな菌が加わり、肌の表面の菌のバランスが崩れることによって、肌トラブルの原因となる可能性もあります。
    大切なのは、菌を加えることではなく、肌の表面で健やかさを保つ活動をしている菌を応援することです。
    ニキビの原因菌として知られるアクネ菌も、じつは菌のバランスが保たれているときには肌を守る働きをしています。菌のバランスが崩れ増殖することによって、ニキビの原因となることがあるのです。
    いたずらに乳酸菌などを用いてスキンケアをすることは肌のためには決してプラスとはいえません。
    正しい整菌スキンケアで肌の健やかさを守ってください。

    乾燥が気になったら、うるおい補給とともに大切なのが整菌スキンケア

    肌の善玉菌には乾燥から肌を守る働きがあります。
    皮膚の表面に皮脂や汗がきちんと分泌されている状態は、肌の善玉菌である表皮ブドウ球菌にとって活動しやすい環境でもあります。そのため肌の善玉菌から天然のクリームが作りだされ肌表面の潤いが維持されます。
    しかしながら、皮脂や汗の分泌が少ない状態では、表皮ブドウ球菌の活動が抑えられ、乾燥肌になりやすく、肌の表面を守るバリアも作り出されにくくなります。一方、乾燥を好む黄色ブドウ球菌の活動が活発になり、微小な傷が黄色ブドウ球菌の繁殖をもたらし、カユミにつながります。ひどい場合には、化膿したり、熱が出ることもあります。

    肌を健やかに保つためには、整菌スキンケアによって、肌にうるおいを与えると共に、善玉菌の働きを活性化し、弱酸性に保つことをおすすめします。

    整菌スキンケアをおすすめする理由

    肌を取り巻く環境はめまぐるしく変化します。
    春夏秋冬、季節ごとに気温、湿度が移り変わります。さらに、一日の中でも、朝と午前中、午後、夜の気温差、湿度差は意外とあります。冷房のきいた電車、蒸し暑い戸外、歩きながら強力な紫外線を浴び、また冷房のきいたオフィスに。そんな過酷な環境の中、肌の表面では善玉菌がいつも肌が健やかな状態でいられるように働いています。
    もしその活動が阻害されると、さまざまな肌トラブルへ発展していく原因となります。

    整菌スキンケアを行うことで、肌の善玉菌の働きを活発に保ち、トラブルに強い健やかな肌を維持しましょう。